医師によるニキビ治療法

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医師による、消えないニキビあとの治療法あれこれ

 

赤ニキビや黄ニキビを潰して、
クレーターなどの深刻なニキビあとができてしまうと、これを完璧に元に戻すことは、ほぼ不可能です。

 

しかし、皮膚科や美容外科の医師の力を借りて、ニキビあとをできる限り目立たせない状態にする、ということは可能です。

 

ニキビあとを目立たなくするための治療としてどんなものがあるのか、それを簡単にご紹介していきましょう。

 

いろいろあります!ニキビあとの治療方法

皮膚科や美容外科でおこなわれているニキビあとの治療法法としては、おもに以下のようなものが挙げられます。

 

  • ピーリング
  • イオン導入
  • ダイヤモンドピーリング
  • コラーゲン注入
  • ヒアルロン酸注入
  • レーザー治療
  • フォトフェイシャル

 

ちなみに、ピーリングとダイヤモンドピーリングは何が違うのかというと、普通のピーリングは、薬剤等を肌につけて古い角質をはがす、というやり方をするのですが、ダイヤモンドピーリングは、ダイヤモンドの粒子の吹き付けによって肌を研磨し、凸凹をなくすというものです。

 

ニキビあとのタイプによって、適切な治療法も異なってきます。
医師とよく相談の上でどの治療を受けるかを決めていきましょう。

 

「ピーリングなら自分でもできる」という考えは要注意!

さて、先ほど挙げた治療法の中で、ピーリングについては「通販等で簡単にピーリングキットも手に入るし、自分でやったほうが安上がり」と思う人も多いでしょう。

 

しかし、結論から言うと、素人が自分でピーリングをするのはおすすめできません

 

なぜかというと、市販のピーリング剤は、ある程度ピーリング力が弱められています。素人の自己判断で、深刻な肌トラブルを招かないための配慮ですね。
ところが、それで「効き目がないから」と、過度にピーリングをやってしまう人も少なくないんですよ。

 

こうなるといくら弱めのピーリングでも、
肌に対して過剰な負担を与えることになってしまいます。

 

弱いピーリングでは効果があまり得られない、かといって過剰にやると肌への負担が大きい・・・
素人では、このあたりのさじ加減が難しい部分もあるのです。

 

「たかがピーリングくらい」と思わず、プロである医師に、
きちんと肌状態を診断してもらった上で、最適なピーリングをしてもらうことをおすすめします。