ニキビ改善の為のお酒との付きあい方

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顔のニキビに悩む人のための、アルコールとの上手なつきあい方

 

「アルコールは肌に悪い」と思っている人は少なくありませんよね。

 

もちろん、飲みすぎてしまうと「気分が悪くてあまり眠れず、肌がボロボロ」などという事態になってしまうので、「アルコールの飲みすぎ」が肌に悪いことは間違いありません。

 

また、顔のニキビが赤く炎症を起こしている時も、アルコールの作用が炎症を悪化させてしまう可能性があるので、こういう時に飲むのもNG。

 

しかし・・・顔のニキビの悩みがあるからといって、
「完全にアルコールがダメ」というわけではないのですよ。ニキビの炎症がない時であれば、うまいつきあい方を見つければ、
アルコール飲料は適量程度なら飲んでもOKなのです。

 

 

体を冷やさないようにしよう!

ビールやサワーなどを飲むと、どうしても
「冷たいものを急にたくさん体に入れる」という形になるので、
体が冷えがちになります。

 

これをカバーするために、
食事は鍋料理など、温かいものを選びたいですね。

 

温かい料理が選べない時は、アルコール飲料のほうを、ワインや日本酒に変える、というのがおすすめです。

 

特にワインは、ポリフェノールに強い抗酸化作用がありますから、
グラス1〜2杯の適量であれば、

 

むしろニキビ予防に役立つくらいですよ。

 

飲み会から帰ったら水分補給をしよう!

「飲んで帰った日は、夜中にノドがカラカラになって目が覚める」という経験をしたことがある人も多いでしょう。
これはアルコールによる利尿作用によるものです。

 

のどの渇きで睡眠の質を落とさないために、飲み会から帰ったらきちんと水分補給をしましょう。冷たい水で体を冷やすのではなく、体温よりやや温かい白湯を飲むのがポイントです!

 

「今日は飲みすぎた」と思ったら?

飲みすぎてしまうと、どうしても肌にも悪影響が出てしまいますが、これを最小限に食い止めるためには、
ビタミンB群のサプリメントを飲むのがおすすめです。
アルコール分解の際にビタミンB群が特に多く消費されるので、これを先に補い、アルコールの分解を早めようというわけです。

 

ただし、これは非常手段なので「ビタミンB群さえあれば飲みすぎても怖くない」というわけではありませんよ。
基本はあくまで「適量を守ること」です。