夜更かしや食事によるニキビ

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A:このタイプのニキビは皮脂の分泌が活発になって、
結果毛穴が詰まって起こるというもの

よく思春期に出るタイプのニキビは皮脂の分泌が活発になって、結果毛穴が詰まって起こるというもの。
俗に大人ニキビと言われるタイプのニキビは、肝臓に負担がかかって出てくる場合が多いです。

 

 

脂っこい食事や甘いものを摂りすぎたわけでもないのに出てくるニキビも肝臓に負担がかかっている証拠です。
人の身体は栄養の吸収にもサイクルがあり、常に摂取した食物を100%吸収できるわけではありません。

 

 

脂っこい食事を摂っていなくとも、吸収率が悪い時に摂った場合、その余剰分がニキビになるのです。
夜更かしした場合も、その疲れを負担して疲労回復に努めるのも肝臓の仕事。

 

 

みぞおちの辺を触ってみてぴきぴきに固く張っていたら、肝臓に負担がかかっている状態です。
ニキビが出た日から二週間くらいまでさかのぼってみて、
その間肝臓に負担をかけることをしていなかったか、生活を見直してみましょう。

 

 

 

肝臓の負担を和らげることで、どんなに頑固なニキビも二週間くらいできれいに治るはずです。
余談ですが、肝臓の酷使は痔にもなりやすいそうです。注意しましょう。

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