ニキビ改善の為のメイク法

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顔のニキビが気になる人の、メイク時の落とし穴

 

顔のニキビが気になる女性にとって、やっかいな困りごととなるのが

 

「メイクをどうするか」ですよね。

 

「ニキビができている時はメイクしちゃいけない」などと言われることもありますが、「仕事にも行ってるのに、現実的に考えてノーメイクで出勤できるわけないでしょう」と反論したくなるのも事実。

 

ですから近年では「パウダーファンデをそっとつけるなど、負担の軽いメイクだけならOK」という考え方が主流になってきています。

 

もちろんそれは間違いではないのですが・・・
「負担の軽いメイク」を心がける「だけ」ではダメなのをご存知ですか?

 

「メイク用品の清潔さ」に注意しよう!

 

「今は顔にニキビができているから、軽いメイクで・・・」
となると、どうしても
「ニキビの上にもメイクをつける」ということになりますが、ここで注意したいのが、ファンデーションの
スポンジや、パフなどにつく雑菌です。

 

にきびが発生している時は当然、そのニキビに触れると、アクネ菌がつくことになります。

 

つまり、「スポンジやパフ等でニキビを触ると、ほぼ間違いなくそこにアクネ菌がつく」ということ。
そしてそのまま放っておくと、アクネ菌はスポンジやパフで大増殖を始めてしまいます。

 

そんなスポンジやパフを使い続けたら・・・まるで、メイクのたびに肌にアクネ菌を塗っているような状態になってしまいますので、これでは「顔のニキビの対策と発生のいたちごっこ」になってもおかしくありません。菌を肌に塗りつけるのは、できてしまった顔のニキビの悪化要因にもなってしまいますしね。

 

ですからメイク用品は、出来るだけ清潔に保つことを心がけましょう。
スポンジやパフは、ニキビができている時は「1回使用するごとに洗う」のが基本。そして、ニキビができていない時でも、数日に一度は洗って下さい。顔にはいろんな雑菌が常在しているので、たとえニキビがない状態ても、スポンジやパフで肌に触れれば、必ず何らかの菌はついてしまうのです。

 

顔のニキビが気になる人は「手作り化粧品」を避けよう!

 

さて、メイクの前のスキンケアにおいても、注意すべき点があります。
それは・・・「顔のニキビが気になる人にとって、手作り化粧品はリスクが高い」ということ。

 

なぜかというと、手作り化粧品のほとんどは、防腐剤を使わないので雑菌が繁殖しやすいからです。

 

防腐剤という存在を「肌に悪い」「そもそも必要ない」と毛嫌いする人も多いですが、数日で使い切るような化粧品でもない限り、品質を保つために何らかの防腐は必須なんですよ。

 

ですから防腐剤不使用で、しかも素人が作るので衛生面でも問題がおきがちな手作り化粧品は、避けたほうが無難ということです。

 

また、最近では「防腐剤不使用」を売りにした市販の化粧品も出回っていますが、顔のニキビが気になる人は、雑菌繁殖のリスクを考えるとこれも避けたいところですね。

 

「防腐されていない状態の化粧品は、アクネ菌のエサになってしまいやすい」ということを認識しておきましょう。